コープあいち福祉基金


2018年04月06日

農福連          2017年度

申請テーマ

農産物栽培を業態とする障がい者の就労継続支援(B型)事業を営むNPO法人立ち上げ&この事業を軌道に乗せる取組

2017年度 活動報告

農業と福祉(障がい者就労支援)とを連携する。農福連という名を目標に、法人化をめざし、社会福祉法人ほっとはむさんと連携を取りながら、お互いの状況を見て進めています。障がいを持った方の適性を見て、戸外での活動を楽しみ、作物の成長に喜びを感じてくれる方達が農作業をしています。
 今回の助成を活用し作られたのは、大型トンネルハウス(ビニールハウス)です。高さ80センチ、幅150センチ、長さ900センチという独自の設計でつくられたもので、1回の栽培毎に必要であれば“移動可能”というものです。移動してトラクターによる剥き込み&畝つくりが可能で、機械化による省力効果があり、高齢でも作業が可能で永続効果が期待できます。通常規格のハウスに比べて経費節減の効果も期待できます。このトンネルハウスは支柱が太くしっかりとしたもので、組み立てたものに農業用の厚手のビニールをかけ、支柱にプラスチックの留め具で止めるというものです。冬期は生育促進を、夏季は防虫効果を期待して、栽培を順調に展開できるように活用されます。

今回の助成金で作ったトンネルハウス。水やりはビニールシートを少しめくって行ないます
今回の助成金で作ったトンネルハウス。水やりはビニールシートを少しめくって行ないます
新しく借りた農地の土作りはこれからです。夢たまごさんの有機肥料鶏糞加工を使い“循環型野菜”を作っていきます
新しく借りた農地の土作りはこれからです。夢たまごさんの有機肥料鶏糞加工を使い“循環型野菜”を作っていきます

【記事についてのお問合せ先】

コープあいち 地域支援課

電話 052-703-1582

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