コープあいち福祉基金


2017年12月28日

みずほみんなの食堂           2017年度

申請テーマ

みずほみんなの食堂の充実

2017年度 活動報告

みずほみんなの食堂は空いた民家を使った子ども食堂です。3つの部屋を開け放ちそのうち一つを大きな可動式の書棚、小さな子供用の低い位置に絵本専用棚。本の量だけでも驚かされます。学校の先生たちの集まりから始まった団体で、学習支援をしようというという所から始まり、子ども食堂へと変わってきたそうです。最初は6人しか集まらなかったそうですが、今回の参加者はこども17名、大人9名(高齢の方も一人でよりみんなでの食事を求め、参加していました)、ボランティア33名(見学者含む)。午前から韮・しし唐がらしの収穫、ゼリー講座に米搗き体験。食事の後は沖縄の三線の演奏と踊り、その後みんなで作ったゼリーを食べ、最後はいつも絵本の読み聞かせ。フルーツをいっぱい入れてのゼリー作りとペットボトルと棒を使った玄米の米搗きは、幼児も小学生も楽しめるものです。年齢幅のある子どもたちにも楽しめる工作も魅力です。過去に作ったものを見せてもらいましたが、独楽づくり・紙を折って作る帽子にパタパタ。紙を折って染めて作った手帳はとてもきれいでした。
みんなで一緒に「いただきます」と、ご飯を食べる。小さな子どもも、高齢の方もみんなで手を合わせ“一緒に”という事の大切さを考えます。本来なら交流のない“人と人が知り合う”ということ。先ずは顔見知りをつくる。そこから始まって、地域ができていくのではないかと思いました。

米搗き体験も一升瓶ではなくペットボトルだと手軽でいいですね。
米搗き体験も一升瓶ではなくペットボトルだと手軽でいいですね。
年齢幅があっても出来る工作。小さな子どもも、少しのお手伝いで一緒に出来るのがいいです。
年齢幅があっても出来る工作。小さな子どもも、少しのお手伝いで一緒に出来るのがいいです。
自分たちで作ったフルーツゼリー。講座ではゼラチンと寒天の違いの説明がありました。
自分たちで作ったフルーツゼリー。講座ではゼラチンと寒天の違いの説明がありました。

【記事についてのお問合せ先】

コープあいち 地域支援課

電話 052-703-1582

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