瀬戸の森で環境交流会を開催しました【09.08.01】

8月1日(土曜)瀬戸市赤津にある東京大学愛知演習林で、環境交流会を開催しました(7組20名が参加)。あいにくの雨天の中、午前中は近くの小川で水生生物の観察会、午後は森の間伐体験を、就学前組と小学生組の2グループに分かれて体験しました。

水生生物の観察会では、小さなせせらぎの割に数多くのカニや水生昆虫、小魚などが見つかり、講師の方から子ども向けにわかりやすく説明していただき、みんな熱心に聞き入っていました。
雨の中での観察会、どんな生き物がいるかな?

午後からは、森の健康診断と間伐(かんばつ)体験で、森の密度のはかり方と間伐の効果がわかりやすく話され、実際に自分たちで木を切って確かめていました。
参加した子どもからは「森の大切さがわかった。これからは木を大切にします」という感想が出されていました。
木の太さをはかったり、木を切ってみたりしたよ

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