子育ての詩

ほんのちょっとしたことだけど、子どものしぐさに元気をもらったり、子どもの言葉に感動したり…子育てパワーアップ!大きくなった未来のわが子に伝えたいことや月日がたっても色あせない子育ての思い出など、100字ほどの詩や作文にしてみませんか。

子育てひろばイメージ画像

2017年度 冬の作品

不思議だね
二人で喧嘩ばかりしてたのに
二人で赤ちゃんのお世話ができてるね
二人でお風呂に入れるようになってるね
二人でお手伝いできるようになってるね

「やっと五人暮らしになったね」と言ってくれたことが
とっても嬉しかったよ
待ってたんだよね
神様との約束だったのかな?
ママのところに三人そろって来てくれてありがとう

三人の笑顔が大好きだよ

ナナイロの花 さん

男二人のあなた達。あまりにおおちゃくやっている時に、一人でも女だったらなぁと思ってしまったこともありごめんなさい。
男同士で将来、互いに語らうような仲良しのままでいてね。

かまた さん

”自分だけの時間”がなくなった。
もてあますほどあった時に もっと大切にすればよかったと後悔する。
でも、子どもと使う時間になったことは1mmの後悔もない。
子どもが大きくなって”自分だけの時間”が戻ったら、きっと私はさみしくなると思う。
今を、なつかしく思うときがくるだろう。

服も靴も下着も・・・おしゃれは後回し。
自分の身なりだけを考えていたあの頃がウソのようだ。
今は、子どもの身のまわりのことばかり考えて、自分の服は子どもの年齢と同じ時間買っていない。
でも、みじめなことなど1つもない。
子どもが自分の服を自分で買うようになったら、私もつれて行ってもらおう。
”お母さん、それは地味だよ。これの方が似合うよ”なんて言われながら服を選ぶ未来を思えば、
今は他人から見ればみすぼらしいこの姿が1番良いと思える。その日を楽しみに私は今日も子ども達のことを考えよう。

ごはんもおだやかに食べることが出来ない日々。
顔中にごはん粒をつけて、手をベタベタにして、上手に食べれない子どもに付き合って・・・自分は、かき込むように食べて味もよくわからないまま過ぎる時間。こぼしたら危ないから、熱いおみそ汁や熱々のラーメンをどの位の間、口にしていないだろう?
オシャレな店でランチして、食後にのんびりコーヒーを飲んでいた頃がなつかしい。
でも、この激しい食事タイムも実は楽しんでいる自分がいる。こんなに”慌しく食べる”のは人生においてたぶん今だけ。そう思って楽しむんだ。
子どもが大きくなったら、一緒にオシャレな店に行こう。おまけにデザートも注文しちゃおう。

家の中は、ドロボウでも入ったのか?!というような散らかり具合。
お願いだからお義母さんが突然やって来て、この部屋を見られませんように。片付いていない部屋に責められている気持ちになる。
”部屋なんて汚くても死にゃーしないよ。手抜き、手抜き、大丈夫”誰かが言ってくれた言葉を思い出して
生協さんのチラシで盛大に紙あそびした。いつも散らかった部屋が更に散らかって、笑えた。
それでいい。いつか子どもが巣立って片付いた部屋にさみしくなったら、1人でチラシを広げよう。

子育てを始めて出来ないことがふえた。新しく始めることがふえた。子育てしてるから私は今日も元気。

もみじ さん

いつも マイペース
いつも にこにこ
いつも やさしい
いつも 平和主義

実は 自己流 こだわり屋

ずいぶん成長して 大きくなったけど
ずっと変わらない 持ち味
いっぱい いかして 自信を持って
自分を誇れる 人生 歩んで欲しいな

いちご さん

「応援詩」

忙しかったママの代打 大変だったなあ

でも昔取った杵柄全開で 宿題やった?
洗濯物、出してよー! 忘れ物はないようにね!

でも知らず知らずのうちに
そんな掛け声はちょっとずつ減っていって
いつの間にかあなたは見上げるほどに大きくなって
なんだか私は小さくなった

今年の春には社会人か
でもどんな映画やテレビや小説よりも
これからのあなたにわくわくしてる

グランまんまーれ さん

私は冬の寒い日に1人ベランダで洗濯物を干している時、息子にドアの鍵をかけられ、ベランダに閉め出されてしまった。
窓を叩いて「開けて開けて!」と話しかけても、まだ息子は1歳半。私の慌てる表情に、次第に泣き出し、ドアを引っぱるものの開かなくて、
首を振るばかり。「ここ、ガチャして!」と私が必死に指を差すと、ようやく息子は気付いて鍵を開けてくれた。
それ以来、どんなに寒い日でも、ドアは開けたまま洗濯物を干している。

イーグル さん

子ども達...昔は自分の持ち物、所有物って気がしていた。
誰一人友達のいない、地元ではない土地に嫁ぎ。
でも、いつしか、子どもにも気持ちや意志や、性格... いろんなものがあるってだんだん気付いて、自分と対等な存在になると気付いた。
子ども達に出会えて、行ける場所、世界があって、私の世界も広がって、今はたくさんの友達ができたよ。
私をも変えてくれた子ども達。いつか離れてしまう日が来てしまうから、今思う事言いたい事は包み隠さず言うよ。
べたべたしちゃって、嫌がられてるけど。ありがとう、これからもよろしくね。
ずっとずっと私は側にいるから。

まゆ さん

巣立ちに向けて日々成長している子供たち。

心配でつい口うるさくしてしまう過保護なママです。我慢して見守るって難しいね。

振り返ると本当に色々あったけれど、三人とも強く頼もしく、真っ直ぐに育ってくれました。

いつもその成長をまぶしく感じています。ありがとう。

巣立ちまであと5年、10年・・。恐れず挑戦し、大きく羽ばたいてください。

力強く歩み続ける姿をいつも応援しています。

匿名希望 さん

「ゆうちゃん」

2歳のお誕生日おめでとう お祝いに仕掛け絵本 うれしいね

でもその絵本やぶっちゃたね
お母さんが弟にミルクあげてる間に やぶっちゃたね

お母さん すごい怒ったね

ゆうちゃんが 寝てから お母さん お部屋をお掃除したよ

そしたらね ほかの絵本も やぶれてたよ

お母さん ゆうちゃんが 絵本やぶってたこと 知らなかったよ

お母さん ゆうちゃんをちゃんと 見てあげてなかったんだね。

どうして絵本 やぶっちゃったのかな
どうして絵本 やぶりたかったのかな

ゆうちゃんの気持ちが 全部わかればいいのにな
ゆうちゃんが苦しまないように 全部わかればいいのにな

ゆうちゃんママ さん

お母さんは「朝と夜 どっちが好き?」と聞かれたことがある。
「ゆっくりできる時間があるから 夜がいい。」と答えた。
小学生の娘は、「私は朝が好き!!今日何が起こるかと思うと ドキドキ、ワクワクする。」
と言った。

私はそういう娘が うらやましかった。子どもには こんなパワーを秘めている。
どの子も そう思ってほしい。

み~たん。 さん

私にも「いらっしゃいませ」
子供達にも「いらっしゃいませ」

「大きくなったね」
「あっという間だよね」
「ハイ、どうぞ」と子供が持ってきた商品を手渡し

「3人ともおんなじ顔だね、似てる~♡」
「うちも3人なの」
「似てるけど、ちょっとずつ違うね」
「名前、覚えてくれたの、嬉しいな」

「カゴ、そこの台までもって行きますね」
「寒いのに元気だね」
「これからどこ行くの~?!」
「また来てね」

かけてもらう言葉が嬉しくて
今日も、そして明日も前向きになれます

コープ岡崎北店のみなさん
いつも本当にありがとうございます!!!

桜井 星佳 さん

成人式で成長を実感したのも3年前
いまでは忙しかった子育ての頃がなつかしく感じられます。

いつのまにか 私より背も高くなり、私の体調まで心配してくれるようになりました。
でも、学生のうちはまだまだ子育て中。

何年かしたら、あの頃は・・なんて 今の私をなつかしんでいるのかな・・・。
子育てって楽しいわ。

匿名希望 さん

毎日の育児で段々疲れてきた私が鏡の前で「目にくまができちゃった」と呟くと、
君は「ママ、おめめに熊さん入っちゃった?いたいでしょ?だいじょぶ?」と。
可愛さに育児疲れも吹っ飛んだ、お日様も笑う午後。

高本 奈都子 さん

責任感が強くて、妹想いの三歳のお姉ちゃん 天真爛漫な一歳の妹

妹が生まれてからは、お姉ちゃんに我慢させる事が多く、さみしい思いをさせてごめんね。

妹ちゃんも、お姉ちゃんが赤ちゃんの時ほど 手をかけてあげられなくて、許してね。

でも、二人で仲良く遊んだり、 手を繋いで歩いている様子を見ると ママは本当に嬉しくなります。

ママのママが言っていたんだ。
「お父さんとお母さんは、順番ではやく死んじゃうけど、兄弟はいつまでも一緒にいるから、仲良くしてね。」

二人の姉妹、これからも仲良く すくすく育ってね!

ずっと大好きだよ!!

小絹 さん

あなたを授かるまでは
わたしたちにとってとても長い道のりでした
「2人だけでも十分幸せだよ」
優しいあなたのパパはそう言ってくれました

それでもママは諦めきれなくて
あなたにどうしても会いたくて

そしてあなたはわたしたちのところへやって来てくれました

あなたとの毎日は
今までの何倍も大変だけれど
今までの何十倍も楽しい

「2人でも十分だと思ってたけど
生まれると やっぱりいいね」
そうつぶやいた時のパパの嬉しそうな顔を
ママは一生忘れません

わたしたちのところに来てくれてありがとう
毎日たくさんの幸せをありがとう
あなたとの毎日は かけがえのないたからものです

ちょこ さん

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