あいちの商品づくりも進んでいます
愛知や国産のこだわった商品の開発を組合員と一緒にすすめています

思いや努力を伝えあって

「栽培自慢」、「はぐくみ自慢」など自主認証の取り組みの中で生産者の努力を消費者に伝え、その高い品質価値を伝える取り組みもすすめています。
飼料稲は未来につながる取り組みです
JAあいち豊田・農事法人中甲と半田都築牧場グループ等の飼料稲の取り組みを、めいきん生協・みかわ市民生協で応援していきます。中甲の皆さんは飼料用稲を6反栽培し9月に刈り取り、ホールクロップサイレージ(稲発酵粗飼料)として半田都築牧場他で搾乳牛に給与しました。この取り組みは、食料自給率の向上にも大きな意味を持つものです。

環境の取り組み
資源循環型農業として、食品メーカーから出る未使用食品(パン・おからなど)で作った液状飼料(リキッドフィーディング)が、飛騨ロッセ農場の豚の飼料として健康な豚作りに役立っています。「菜の花エコプロジェクト」では、菜の花を栽培し、搾油、お店の惣菜油としても使用しました。廃食油の回収からBDF(バイオディーゼル燃料)を使ってのトラックでの共同購入の配達などもすすめています。

広がる食育、子育て応援 >>



