子育ての詩(うた)

〜わが子への思いを詩に〜 「子育ての詩」募集

ほんのちょっとしたことなのだけど、子どものしぐさに元気をもらったり、子どもの言葉に感動したり…子育てパワーアップ!大きくなった未来のわが子に伝えたいことや月日がたっても色あせない子育ての思い出など、100字ほどの詩や作文にしてみませんか。

「2011年度 子育ての詩」に応募された方の全作品をご紹介します。

2011年度 夏の作品

腕を広げると全力で飛び込んでくる君。
その重さが、勢いが、君が生きている証。
受け止めきれずに転んでも
嬉しくて愛しくて可愛くて笑っちゃった。
ギュってしたらチュウしてくれて
ますます幸せだったよ。

たまごももちゃん/小牧市

震災のニュースを見て君は泣いたね。
会ったこともない人の気持ちに寄り添えるんだね。
命の尊さがわかるんだね。
子供だと思っていたけれど、
こんなにも優しく、大きくなっていた事に
ママは胸が熱くなりました。

たまごももちゃん/小牧市

〜散歩〜

今日はどちらに行こうかな?
向こうからどなたかやって来る
「こんにちは〜」とご挨拶
ベビーカーから出た足を
まるまるしていてかわいいと
親心をくすぐられ
世間話に花が咲く
来る人会う人 こんにちは
近所に友達増えていく
君と一緒ではじめて気がつく
町の優しさ、ありがとう

野田 史子さん/千種区

娘たちがさわいでいると
うるさいなぁと思う。
この子達私のお腹から
出て来たんだよね。
みんなに“ママの娘?”と聞くと
“うんそうだよ〜”と3つの声。
うるさいけど
なんだか胸がキュンとなる。
これからも4人で
楽しくおしゃべり
たくさんできるかな。
なんだかワクワクしてくるよ。

山本 麻理子さん/南区

〜太もも、いいかも?〜

椅子に座ると、2倍に広がる私の太もも。
子供のための
“太ももソファー”として活躍中。
右太ももに、小2のお姉ちゃん、
左太ももに、小1の妹を乗せ、
お話したり、抱きしめたり、
幸せ時間を満喫中。
太ももいいかも!

横井 壬生さん/小牧市

公園で、ママに追われると、笑いながら小走りで逃げるあなたの背中を見ていたよ。
1年半前に生まれたあなたは、他の赤ちゃんより小さくて、保育器の中でうつぶせに寝かされ、自分でミルクを飲むこともできなかった。
ママはあなたを抱くことも許されず、小さな小さな背中にただ触れることしかできなかった。そんなあなたが、今ではこんなに元気に育ってくれて、ママは言葉にならないぐらいうれしいよ。
これからも元気いっぱいに成長していってね。

ほたるさん/知立市

▲このページの先頭にもどる