プレスリリース


2017年08月08日

~核兵器のない世界をめざして~生活協同組合コープあいちの平和活動のご紹介

「2017ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」報告交流会

8月26日(土)10時より、「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ報告交流会」を名古屋都市センター第3会議室で開催いたします。
「2017ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」では、広島(8月4日~8月6日)と長崎(8月7日~9日)を、コープあいち組合員と職員合わせて27人が訪れます。被爆地で被爆のありさまを学び、全国の生協組合員が平和への思いや活動の交流をします。被爆の証言を聞き、碑めぐりや、慰霊式典・原水爆禁止世界大会に参加します。広島は親子(小4~中3)で参加もでき、今年は小学生1人、中学生3人が参加します。8月5日には子ども平和会議に参加し、次世代に繋げていく子どもたちが学んだこと、感じたことを話し合います。
報告交流会では、ピースアクション参加者が現地で見聞きし感じたことの報告をうけ、核兵器問題を一緒に考え合います。ぜひ取材にお越しください。

「ヒロシマ・ナガサキ 被爆者からの伝言」(被爆者体験文集)発刊

戦争が「過去のこと」となりつつある今、再び過ちを繰り返さないように、戦争の実際をきちんと知り、周りの人に伝えていかなければなりません。コープあいちでは、組合員活動グループ「被爆者の声を聞き取る会」のみなさんが、広島・長崎で被爆され現在愛知県在住の15人の方々に、当時のようすを数年かけて聞きとりを行い冊子にまとめた
「ヒロシマ・ナガサキ 被爆者からの伝言」を発刊いたしました。これからもコープあいちでは、戦争も核兵器もない安心してくらせる社会をめざし、協同しながら平和活動に取り組んで参ります。
ぜひご紹介ください。

A6 40ページ
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