プレスリリース


2017年08月24日

生産者と消費者が“田んぼ”でつながる          コープあいちの稲刈り交流会

暑さの残る8月下旬から、愛知県では稲刈りの時期を迎えます。
今年は8月26日(土)にJAあいち中央での稲刈り交流会を皮切りに、5カ所で行います。

コープあいちの組合員と地元の農協生産者との稲作体験を中心にした交流は、1988年から29年間続いています。現在、愛知県で4カ所(JAあいち中央、三河、海部、豊田)、長野県で1カ所(JA上伊那)で、田植え、生き物観察(かかしづくり)、稲刈り交流会を実施し、親子で毎年のべ約2500人に参加いただいています。

コープあいちでは、日本の食を大切にすることを基本にして、産消提携・産直を事業の柱に、日本の食料自給率の向上のための取り組みをすすめています。食料自給率が40%を下回る日本で、お米は国内でまかなえるだけの生産量を持つ産物です。しかし主食であるはずのお米が年々食べられなくなっている現状から、お米を作らない休耕田が増えています。コープあいちの「あいちの米たまご」という商品は、地元の稲作農家と提携し、休耕田を活用して愛知で育ったお米を鶏の飼料として10%配合し与えています。参加者のみなさんには、稲作交流会を通じて生産現場の状況や田んぼの役割を知ってもらい、お米を食べて米作りを守る気持ちを育んでいただけたらと考えております。
稲刈りを通じて地域のみなさんとの交流する場となっております。ぜひ取材、ご紹介ください。

各会場の大まかな流れ

10:00      はじまりのあいさつと、稲刈りについての説明
10:30~11:30 稲刈り
11:30      昼食交流(ごはんと豚汁)、紙しばいなど

■お問合せ先  コープあいち  商品活動推進部   (電話)052-703-1967  担当者 魚住

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