プレスリリース


2017年09月05日

野菜の高騰で悩む消費者よりも、東北生産者の苦悩は大きい 東日本大震災復興支援活動

東北産商品の購入による支援 ~「がんばろう日本」マーク~

東北の8月上旬の台風、長雨や低温、日照不足による不作の影響で野菜が高騰しています。
消費者が頭を抱える以上に、東北の生産者は今なお続く、東日本大震災の原発事故による風評被害にさらされる現実に悩まされています。
コープあいちは、引き続き組合員のボランティア参加と復興支援活動募金とを生かして、被災地・被災者へ寄り添った活動を継続してきました。


共同購入では、被災した地域の生産者・製造者を、商品利用を通して支援していくために、
「がんばろう日本」マークを商品案内カタログに記載して、組合員にお知らせしています。被災の翌年から「福島の桃」を企画しています。産地では田畑の土壌から製品まで一貫して検査する体制を取り、安全性を確認したものを出荷しています。

復興支援活動募金の活用  東海保養ネットへ

被災者(地)への支援活動や、愛知県内避難者への寄り添い活動、愛知県の主要な震災支援団体がすすめる広範囲な取り組みなどを、復興支援活動募金で支援しました。2016年度は、募金額は652万円、募金活用額は444万円でした。
今年の夏は、被災地の子どもたちの心身のリフレッシュを願い、毎年保養キャンプに取り組んでいる「東海保養ネット」の8団体からの要請を受け東日本復興支援活動募金を活用しました。


「七夕まつり交流with陸前高田」では、
8月5日~8日に組合員19人が、観光バスに乗って岩手県三陸気仙に行き、震災から6年経った被災地の現状を体感しました。

七夕まつり交流で東北の今を知る
七夕まつり交流で東北の今を知る
「がんばろう日本」マーク
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