プレスリリース


2017年09月28日

『2030年に向けた環境の取り組み講演会』 CO2排出量、4割削減にチャレンジ

本日、9月27日(水)に、愛知県産業労働センターにて「2030年に向けた環境の取り組み」について、
稲垣隆司先生(岐阜薬科大学学長)を講師に講演会を開催し、コープあいち組合員、取引先事業者のべ100人の参加がありました。
「地球温暖化の現状とこれからの対策」について、難しく考えるのではなく、家庭でのちょっとした取り組みを一人ひとりが行うことで効果があると参加者に呼びかけました。

温室効果ガス排出目標の考え方

温室効果ガス排出目標の考え方

コープあいちの環境方針の4つの柱は、①低炭素社会の実現、②循環型社会の実現、③自然との共生社会の実現、④地球にやさしい商品の普及です。
その中でも、低炭素社会の実現に向けては、目指すべき長期の目標を設定したうえで、そこからバックキャスティングにより算定する方法で具体化していきます。
ぜひ、取材、ご紹介ください。

■お問合せ先  (電話) 052-703-1257  広報・広聴課 : 平澤      商品活動課 : 磯村




稲垣隆司先生
稲垣隆司先生

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