プレスリリース


2017年11月07日

11月11日は鮭の日。鮭は例年の15%以下の漁獲量… 鮭の危機を救え!コープあいちの植樹活動

秋鮭・いくら・ホタテの産地である北海道の野付郡、今年の秋鮭の漁獲量は750t(10月6日時点)で、昨年の2400tに比べると非常に悪い状況です。例年5000tほどとれていた鮭が昨年から激減し、さらに9月の台風18号によって32カ所に設置している定置網のうち10カ所に大きな損害を受けたことが影響しています。秋鮭の価格は高騰し、限界値まで近づいており、危機的状況にあります。


コープあいちは、漁獲量の減少や環境破壊に危機感を持った生産者とともに、各地で木を植える活動を行っています。
コープあいちは、2010年から植樹を通じて海を守る活動を支援しています。
「コープの森づくりマーク」が付いた商品の利用1点について1円を寄付し、苗木代などにあてています。
野付漁業協同組合では、秋鮭・いくら・ほたて貝柱等の商品の利用を通じた寄付金が、これまでに2440本、約1ha(日本ガイシホール2.7個分)の植樹などに活用されました。

東海3生協(コープあいち、コープぎふ、コープみえ)の商品利用を通じて2016年度は
約224万円を寄付しました。北海道野付郡、沖縄県恩納村、インドネシア・タラカン島の3カ所で生産者・メーカーと協力してすすめています。ぜひ取材、ご紹介ください。


■お問合せ先  (電話) 052-703-1257  広報・広聴課 : 平澤   商品活動推進部 : 磯村

植樹の様子
植樹の様子

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