プレスリリース


2017年12月19日

書き損じはがきでフィリピンの子どもたちへ生活支援 開始4年間で初年度の2倍、3万7千枚の回収

コープあいち NPO法人アイキャンと連携した国際協力活動

コープあいちは、国際交流・協力活動を組合員、職員に呼びかけています。
「募金、カンパ、商品利用など、誰もが気軽に参加できる協力活動」を中心に
生協の仲間や地域の諸団体のみなさんと一緒に協力してすすめています。

書き損じはがきの回収は、取り組み当初の2013年は約1万8千枚(約83万円)でしたが、
昨年2016年は約3万7千枚(約167万円)となり、この4年間で約2倍の活動に広がっています。
2016年、2017年には「フィリピンの子どもたちとの交流を目的としたスタディーツアー
(アイキャン主催:フィリピンにて)」に職員6人が研修参加し、交流も行っています。

コープあいちは、国際協同組合年(2012年)より、フィリピンで生活支援活動を行う
認定NPO法人アイキャン(ICAN)(名古屋市)と連携し、書き損じはがき等の回収をはじめ、
学習交流に協力をしています。
コープあいちの目指す方向と、現地の人々による協同組合づくりを通してくらしの問題解決を目指す
アイキャンの取り組みは、考えをともにしています。



今年も年末・年始に、ユニセフ募金とともに、国際協力活動に取り組みます。
ぜひ取材・ご紹介ください。




■お問合せ先  (電話) 052-703-1257  広報・広聴課:平澤    組合員活動支援部:見山

書き損じはがき1枚は、子どもたちが勉強するためのノート2冊になります。
書き損じはがき1枚は、子どもたちが勉強するためのノート2冊になります。
書き損じはがき50枚は、栄養改善のためのごはん100杯分になります。
書き損じはがき50枚は、栄養改善のためのごはん100杯分になります。
書き損じはがき450枚は、子ども1人の1年分の奨学金になります。
書き損じはがき450枚は、子ども1人の1年分の奨学金になります。

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