プレスリリース


2018年01月30日

2月9日は肉の日。コープあいちの鶏肉で一番の売り上げを誇る「産直若鶏」 安全安心とおいしさをお届け

コープあいちでは30年以上前から株式会社トーノーデリカ(岐阜県中津川市)と一緒に
安全安心な鶏肉を作ろうと取り組みを続けています。ここで作られた鶏肉は「産直若鶏」
として供給し「臭みが少ない」「旨みがたっぷり」と組合員に大変好評を得ている商品
です。

「産直若鶏」の特徴は、鶏の飼育期間において病気発生時など必要な時以外は、抗生物質
や抗菌剤を使用せず、平飼いでのびのびと育てています。(ひなの段階では法定伝染病予
防の為、ワクチンを3回投与しています)。
飼育期間は50日~55日(一般的なブロイラーは45日前後)。薬に頼らない丈夫で健康
な若鶏に育つよう十分配慮し、元気に動きまわれるように1羽あたりの飼育スペースを広
くすることで、ストレスを極力与えないように努めています。

「産直若鶏」を一手に担っている株式会社トーノーデリカは、直営農場をもち、鶏の生産
から加工までを一貫で行っています。加工所ではISO22000:2005を取得しています。
農場においても常に品質管理向上の取組みをすすめています。生産から加工まで全工程に
携わることで、鶏を大切に育て、消費者に安全で安心な鶏肉を提供することに努めていま
す。

宅配で届く「産直若鶏」は冷凍状態で届きます。冷凍だからこそ「鮮度」が保たれます。
鶏肉の旨みのもとイノシン酸は時間が経つと少なくなります。そのためと殺後8~48時
間がおいしいと言われています。手早く解体し、温度管理を徹底して脱気包装し、家庭で
解凍した時が一番おいしくなるようマイナス30℃以下で急速冷凍して旨みを肉に閉じ込め
ています。
ぜひ取材、ご紹介ください。




■お問合せ先  (電話) 052-703-1257  広報・広聴課 : 平澤    商品活動推進部 : 磯村

「はぐくみ自慢」は、コープあいちの「品質指針」をクリアした畜産物を対象に、独自に
認証する制度です。飼育動物の管理や衛生管理など、生産者・加工業者のみなさんのさま
ざまな取り組みを、認証基準にしています。

対象商品についているマーク
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