プレスリリース


2018年05月09日

うなぎ資源を食べて守ろう!コープあいち「うなぎ資源保護対策協力」の取り組み

全国でも有数のうなぎ養殖生産地である愛知県。高い養殖技術で育った愛知のうなぎは、
養殖期間の短い新仔(しんこ)と呼ばれる若いうなぎで、身と皮が軟らかく食べやすい
ことが特徴です。
そんな地元で愛されているうなぎが、近年シラスウナギが激減していることから絶滅し
てしまうのではと懸念されています。

コープあいちは、東海コープ事業連合を通じて、絶滅危惧種に指定されているうなぎ
の資源保護と持続可能な供給の継続を目的に、2018年5月より地元の愛知県産、
三河一色産のうなぎ資源対策協力金の寄付活動を行います。

4月13日(金)に行われた、西尾センター開所式において「うなぎ資源保護対策協力」
の締結式を行いました。
今後は愛知県産、三河一色産うなぎの商品1点あたり3円を愛知県養鰻漁業者協会に
寄付します。

寄付金はうなぎ放流活動等に使われ、組合員が放流活動に参加することもすすめて
いきます。これからも、うなぎの資源保護と食文化を守るため、食べて資源保護を
応援することを呼び掛けて参ります。
ぜひ取材・ご紹介ください。

■お問い合わせ先(電話)052-703-1257 機関運営・広報部:平澤  商品・組合員活動支援部:森木

うなぎの放流活動
うなぎの放流活動

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