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2017年10月05日

組合員のみなさんへ 衆議院選挙へ行きましょう!

(内部資料)

組合員のみなさんへ                    

衆議院選挙へ行きましょう!

 10月22日は、衆議院議員選挙の投票日です。
子どもたちの笑顔、平和とよりよい生活のために投票に行きましょう。
*投票日当日、行けないときは、投票日の前に「期日前投票・不在者投票」をすることができます。
各市区町村に最低一か所、20 時まで開いている期日前投票所があります。授業や仕事だけでなく、
遊びに出かける予定でも利用できます。

<下記は、コープあいちとして、くらしの願いをもとに意見表明してきた内容(要旨)です。参考に
していただければ幸いです>

●衆議院選挙への意見表明
 国政の場においては、国民の生活を守る政策づくりのための徹底した議論と国民への説明責任が
求められています。しかし、今回召集された臨時国会において、所信表明や質疑もないままに、
衆議院を冒頭解散したことは、国民、議会、憲法を軽視した行為と言わざるをえません。抗議します。
(衆議院選挙への意見表明2017年10月)

●安全保障関連法の廃止を求めます。
 コープあいちは、この間、戦争・核兵器の悲惨さを体験した被爆国の国民として、核兵器も戦争も
ない平和な世界を子どもたちに渡すことを願い、地域や世界の人々と協力して、核兵器の廃絶、被爆
者支援、日本国憲法を守る取り組みを続けてきました。
内容も審議のすすめ方にも大きな問題があり、平和国家とは違う道に踏み出す「安全保障関連法」の
廃止を求めます。
(「安全保障関連法」の廃止を求める意見表明2015年9月)

●社会保障制度の改善を求める運動は憲法を守る運動としても重要性を増してきています。
 現在進められてきている一連の社会保障制度の改悪は、一方で憲法9条を変える動きと決して
無関係ではありません。「憲法25条は憲法9条の動きを教えるカナリア」とも言われます。平和が
脅かされる時には、まず生存権(憲法25条)から脅かされることを意味しています。生協のスロー
ガンである「平和とよりよい生活のために」の実現に向けた運動を強めていきましょう。
(コープあいち新福祉政策 2015年)

●消費税増税は、この先も中止してください
実質賃金が上がらず、特に非正規雇用労働者のくらしは厳しくなっています。「所得の低い人ほど
負担が重くなる」消費税の増税は、先送りではなく中止にして下さい。
(消費税増税中止を求める請願署名2014年)

●TPP(環太平洋パートナーシップ協定)について慎重な議論と丁寧な説明を求めます。
 食や食料自給率をはじめ医療や雇用など、各方面への影響が懸念される極めて重要な案件ですが、
国民への理解は浸透していません。慎重な議論と丁寧な説明を求めます。
(衆議院選挙に行きましょう呼びかけチラシ2014年)

●安易な原発の再稼働ではなく、再生可能エネルギー中心の政策に切り換えてください。
 福島の原発事故はいまだ収束していません。また、原発で排出される放射性廃棄物の安全な処理
方法も確立されていません。何より安全を第一にした政策を求めます。
(衆議院選挙に行きましょう呼びかけチラシ2014年)

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衆議院選挙への意見表明とコープあいち理事会が実施した緊急アンケートでの組合員(生活者)の
声について下記リンクよりご覧いただけます。